地域でつながり、職場でつながる。

株式会社ワールドスタッフィングのロジスティクス事業部は業界をけん引するAmazonの物流センター業務を受託しています。

※2021/6/1より、㈱ワールドインテック ロジスティクス事業部は㈱ワールドスタッフィングに統合となりました。

今回はAmazonの物流センター内に事務所を構える、AMZN川崎事業所で現在活躍されている方々にお話を伺いました。

 


JOB PAPER 編集部(以下、編集部):

 入社時の背景をお聞かせください。



隈亮介(マネージャー。以下、隈)

 当時、私は就職活動中でした。お金も稼がないといけないと思っていたところ、住んでいた場所に近い株式会社ワールドインテックのAMZN鳥栖事業所の求人を見つけ、2015年にワーカー(※1)として入りました。



佐藤才紀(所長。以下、佐藤)

 私は東京での仕事を辞めた後、佐賀の実家に戻って仕事を探していました。そして、鳥栖事業所の立ち上げ時、2012年にリーダー(※2)で入りました。





つながりながら歩む二人は唯一無二のパートナーへ

編集部: お二人とも最初は鳥栖事業所で一緒だったのですね。


隈: はい、そうなんです。それで働き始めて半年位ですかね、当時マネージャー(※3)だった佐藤さんから「リーダーにならないか?」と声をかけてもらったんです。このことが現在につながるきっかけになったと思います。



編集部: 声をかけた理由にはどんなものがあったのですか?



佐藤: まず、ワーカー業務を一所懸命頑張ってくれるし、生産性も良かったんです。また、一つの工程だけではなく、いろいろな所を転々と応援してくれ、イレギュラーなことにも色々と対応してくれていました。それから、業務に対して自主的に取り組む姿勢ですね。



編集部: その話を聞いたときはどう思いましたか?



隈:  リーダーになると入荷であったり出荷の計画に対して進捗が順調に進んでいるか数字で追っていく必要があって、前職の営業では数字があまり得意ではなかったんです。それでも、数字に強くなるかな?自分のためになるかも。と不安と期待に後押しされてリーダーをやってみようと思いました。リーダー業務に慣れてきた頃に、転勤の話が出たときは驚きましたけど。でもいろいろな主要な所に行かせてもらって、いろいろな人に出会って、そういう形で人と接することも楽しくなってきました。



佐藤: 私の右腕の存在になっていましたからね。





未来につながる。未来がひろがる。

編集部: それで現在はAMZN川崎事業所でも一緒に活躍されているんですね。これからは?



隈: そうですね。事業所では数多くの人が働いています。それはもう、いろいろな方がいて、男女も関係なく年齢もバラバラです。私は現在マネージャーですが、ワーカーとして現場で働いていた経験も活かし、そういう方々とのコミュニケーションなどを大切にして、またフォローもしながら業務を進めていきたいです。



佐藤: 私たちの事業部も業務を拡大予定なので、これからもいろいろな方が活躍していけると思っていますし、それを期待しています。



編集部: これからも忙しくなりそうですね。隈さん、佐藤さん、本日はお忙しい中、ありがとうございました。



<参考> 職位に関して

①【ワーカー】ピッキングや箱詰めなどを行う軽作業スタッフ(※1)   

②【トレーナー】新人ワーカーへ業務内容の説明や、サポートを行う職位

③【リーダー】ワーカーへ作業計画の説明や各現場の進捗管理などを行う職位(※2)

④【スーパーバイザー】作業計画の策定、各工程の全体進捗管理などを行う職位

⑤【マネージャー】クライアントとの折衝や、全体を統括管理する職位 (※3)



(ライター:編集部)


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